ダイエット

お家ダイエットにはエアロバイクがおすすめ【メリット・デメリット徹底解説】

悩むねこ
悩むねこ
・お家でダイエットしたいけどエアロバイクってどうなの?
・エアロバイクのメリットやデメリットを教えて!
・おすすめの機種は? 

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

 

新型コロナウイルスの影響でなかなか外出できない日々。運動しようにも外は怖いし、ジムも閉鎖。

これでは運動量の低下に反比例して体重は増えていく一方です。

自宅で運動するのに良い方法はないかということで、本記事ではエアロバイクについて紹介します。

エアロバイクのメリットデメリットをまとめたうえで、おすすめのエクササイズメニューや機種についてもお話したいと思います。

この記事は8分程度で読むことができます。ぜひ最後までご覧ください。

 

そもそもエアロバイクとは

エアロバイクは、室内で使用される自転車型の有酸素運動マシンです。フィットネスバイクやエクササイズバイクとも呼ばれます。

なお、エアロバイクという名称はコナミスポーツクラブさんの登録商標であり、正式にはフィットネスバイクが広義の名称になるそうです。

かえる
かえる
もはやエアロバイクがなじみのある呼び方になってますね。 

 

ジムに行くと必ず置いてあり、若者からお年寄りまで汗水たらす光景をよく見かけますね。

個人でも手に入れやすい価格帯ということもあり、空いたスペースに置いている家庭も少なくないでしょう。

 

基本の動作はペダルをこぐことで、主に脚の筋肉を使います。

全身の筋肉の70%を占めると言われるほど下肢の筋肉は大きいため、重点的に鍛えることで有酸素運動を効率よく行えます。

ダイエット効果が高いので老若男女問わず人気の理由が分かりますね

 

エアロバイクのメリット10個

個人的に思うエアロバイクのメリット10個を以下に列挙してみました。

  1. ながら運動ができる
  2. 好きなときに運動できる
  3. 人目を気にする必要がない
  4. 天候の影響を受けない
  5. インセクトアタックを回避できる
  6. メンテナンスが楽
  7. 強度をコントロールできる
  8. 安全性が高い
  9. ジムに行くよりリーズナブル(家族とのシェアも可)
  10. ジムで使うより清潔

エアロバイク本来のメリットに加え、家庭orジムでエアロバイクを使用した際のメリットについても1つずつお話ししていきます。

 

ながら運動ができる

エアロバイクのメリットとして真っ先に思いつくのが、この「ながら運動ができる」という点ではないでしょうか。

エアロバイクは椅子に腰かけたまま運動するので、基本的に上半身はフリーでいられます。

  • テレビや映画を見ながら
  • 読書しながら
  • ゲームしながら
  • 飲食をしながら

自由にトレーニングを行うことができます。

有酸素運動は基本的に上半身も一緒に動かすトレーニングが多い中、両手が空くというのは大きなメリットになりますね。

自宅でも気軽に始めやすいと思います。

好きな時に運動できる

家事のちょっとした隙間時間や、仕事や勉強の休憩時間など、思い返してみると日常には余分な時間があふれています。

このわずかな時間に外で運動しようと思うと、支度だけで終わってしまいます。ご家庭に小さなお子さんがいる場合にはそもそも出かけられませんよね。

そんなとき自宅にエアロバイクがあれば、簡単に運動を取り入れることができます。

「いつでもできる手軽さ」が良いですね!

人目を気にする必要がない

「さぁ今日から運動を取り入れよう!」そう思っても、いざ実行に移すのって難しくないですか?

なまった身体を呼び起こすのが大変で億劫だからというのはもちろんありますが、私の場合は「人前でだらしない姿を見せるのが嫌だったから」という理由が大きかったです。

颯爽と走るランナーやムキムキのトレーニーが近くにいると、恥ずかしい気持ちや申し訳ない気持ちが湧いてきて、その場にいたくないと感じてしまうんです。

単なる被害妄想にすぎないのですが

その点、自宅で取り入れられるエアロバイクは人目を気にする必要がないのでハードルは低いと思います。

格好だって、寝巻に寝ぐせで化粧なしの状態であっても誰にとがめられるわけではありません!

天候の影響を受けない

せっかく順調に体重落ちてきたのに雨風のせいで外でのトレーニングは中止。そんなことが続くとモチベーション下がりますよね。(梅雨の時期なんか最悪)

そんなときに天候に左右されない家トレは非常に有効です。

決まった時間、決まったメニューを確実に毎日こなすことができます。

インセクトアタックを回避できる

外で運動していると地味にイラつくのが虫たちの襲撃。通称、インセクトアタック。

人が気持ちよく汗を流しているときに蚊の大群やクモの巣に引っかかると、ペースを乱されます。

虫が苦手な女性の方なんかは、特にテンションダダ下がりですよね…

その点、エアロバイクならインセクトアタックに恐怖することなく思うがままに運動できます。

唯一回避できない虫は「腹の虫」くらいなもんです。

かえる
かえる
(うまいこと言った!)

 

メンテナンスが楽

同じ自転車型でも、本物の自転車とエアロバイクではメンテナンスにかかる手間も費用も段違いです。

自転車は定期的に空気を入れたり、錆止めスプレーを吹きかけたりしなけれななりません。パンク時の修理やブレーキ交換などもけっこう面倒ですよね。

エアロバイクの場合はせいぜい埃をふき取るくらいです。パンクの心配もありません。

長年使っているとペダルと本体の接続部が錆びついて音がなる場合がありますが、ちょっと油をさすだけで解決です。

メンテナンスは非常に楽ですね。

強度をコントロールできる

信号待ち、坂道、でこぼこ道など…外で運動していると嫌でもこれらの邪魔者が水を差してきます。

一定のペース、強度で運動を続けたいのにリズムを崩されると萎えますよね。

エアロバイクは常に一定のペースでペダルをこげますし、強度も自由自在です。初心者向けの緩やかな強度から、上級者向けのハードモードまで調節可能です。

安全性が高い

外で運動しようと思ったら、当然ながら歩行者や車に気をつけなければなりません。

子供の急な飛び出しや危険な運転をするドライバーなど、外には多くの危険が潜みます。運動で疲れて思考が鈍った状態でそれらのリスクを開始しなければなりません。

また、気温が高くなってくると怖いのが熱中症。自分の気づかぬうちに脱水が進む危険があります。

飲料や小銭をもって外に出かけられれば良いですが、邪魔になるので少しの運動なら持っていかない場合も多いですよね。

そんなときに急に体調が悪化してしまったら大変です。周りに人がいないと命の危機すらあります。

家で行えるエアロバイクであれば、歩行者や自動車に気を配る必要もありませんし、体調に合わせていつでも中止することができます。手に荷物をもった状態で運動しなくて良いのでトレーニングに集中できますね。

ジムに行くよりリーズナブル

大手のフィットネスクラブで回数制限なく利用できるコースを選択した場合、費用は約1万円前後/月かかります。

当然、ジムの会員になればエアロバイク以外のトレーニング器具を使えるメリットもありますが、そこまでがっつり筋トレをする予定のない人であれば、そこまでの環境は必要ありません。

また、歩いて行ける距離にジムがあれば良いですが、電車や自動車を使わなければならない人はさらに費用がかさみます。

何かと費用がかかるので、エアロバイク1台買ってしまったほうがお得な場合もありますね。

ジムで使うより清潔

ジムのような共用スペースを使用する場合、仕方のないことではあるのですが、衛生面が気になります。

いろんな人の体液や臭いの染み込んだ器具を使うことに抵抗がある人もいるでしょう。

最近の新型コロナウイルスに限らず、飛沫感染を起こすすべての細菌やウイルスにとっての温床となり得ます。

自宅にエアロバイクを設置すれば基本的には自分や家族くらいしか使う人はいないので、使用後にきちんと除菌するなどケアすれば、感染リスクは大きく減らすことができます。

毎回きれいな状態で使えることはモチベーションアップにもつながりますよね。

 

エアロバイクのデメリット5個

続いてデメリットについても列挙していきます。

  1. 初期投資が必要
  2. スペースをとる
  3. 運動中の変化がない
  4. 床が傷つく可能性がある
  5. 多少は音が発生する

こちらも1つずつ解説していきます。

初期投資が必要

購入するにあたり初期投資はどうしても必要になります。

価格はピンキリですが、安い物なら1万円程度で買えます。

個人的には、耐久性や機能面を考えると、ジム2か月分の2万円代のものを購入するのが良いかなと思います。

スペースをとる

1畳分くらいのスペースは必要になります。

折り畳んでコンパクトにできるモデルもありますので、スペースが限られた間取りの場合にはそちらをおすすめします。

景色の変化がない

ウォーキングやランニングなどの場合、流れゆく風景を楽しみながらトレーニングができます。

一方、エアロバイクはその場でペダルをこぎ続けますので、景色の変化を味わうことはできません。

変化が欲しい方はTVや映画などを見ながらの運動が良いかと思います。

床が傷つく可能性がある

運動中は多少なりともマシンが振動しますので、何も対策せずに使い続けると床が傷つく可能性があります。

賃貸の方は床に傷防止シートを貼って利用するなどの策を講じたほうが無難かと思います。

多少は音が発生する

ペダルを踏んだ時の摩擦音は多少なりとも発生します。アパートの壁が薄いなどの場合は注意が必要です。

それでも最近のエアロバイクはだいぶ静音機能が向上していますので、騒音とはならないとは思います。

機種によってはかなり音が抑えられますが、その分価格は高くなります。

初心者におすすめの機種3選

価格や機能面などから厳選した初心者におすすめの機種を3つほど紹介します。

1~2万円代、省スペース、電源不要という視点でチョイスしています。

  1. ALINCO(アルインコ)AFB4417
  2. ALINCO(アルインコ)AF6200
  3. ALINCO(アルインコ)AFB2018K

ALINCO(アルインコ) AFB4417

軽量、コンパクト、可愛いフォルム!

エアロバイクのランキングでも常に上位にいます。

値段も手ごろなので初心者に人気です。

ALINCO(アルインコ)AF6200

上のAFB4417が簡易版とすれば、こちらはもう少し機能が追加されたモデル。

心拍数測定、足の踏み外し防止バンド、サドルやハンドルの微調整機能などが付属。

初期投資を惜しまずに、初めから良い物が欲しい人はこちらがおすすめ!

ALINCO(アルインコ)AFB2018K

ペダル部分のみのシンプルバイクverも実はあります。

持ち運びが楽、場所をとらない、自宅の椅子で手軽に漕げます。

どうしてもスペース確保が難しい方なんかにおすすめ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エアロバイクの魅力が少しでも伝わり、この自粛期間中に1人でも多くの方にチャレンジして頂けたなら嬉しく思います。

最後にもう一度メリットデメリットをまとめておきます。

エアロバイクのメリット・デメリット

メリット

  1. ながら運動ができる
  2. 好きなときに運動できる
  3. 人目を気にする必要がない
  4. 天候の影響を受けない
  5. インセクトアタックを回避できる
  6. メンテナンスが楽
  7. 強度をコントロールできる
  8. 安全性が高い
  9. ジムに行くよりリーズナブル(家族とのシェアも可)
  10. ジムで使うより清潔

デメリット

  1. 初期投資が必要
  2. スペースをとる
  3. 運動中の変化がない
  4. 床が傷つく可能性がある
  5. 多少は音が発生する

 

今こそ理想のボデイを手に入れましょう。

 

うさがえる
うさがえる
ではまたっ
ABOUT ME
かえる
かえる
【健康で豊かな生活を目指し、副業とダイエットに励むアラサーおっさん】本業は大手製薬メーカーの研究員。会社の将来性に対する不安から、個人で稼ぐ力を身に着けようと奮闘中。●食べ歩き・グルメ旅が趣味●現在はアボカド体型を改善するためにダイエット本格始動中●鳥獣戯画をこよなく愛する
こちらの記事もおすすめ